サービス紹介

フィルム現像
フィルム現像 完全暗室で人の手によりフィルムを一本一本をハンガーに取り付けをして現像を行う「大型ラック アンド タンク プロセッサー」を使用しています。現像液は“Kodak TMax RS Developer”を使用しKodak純正仕上げに対応。その他のフィルムメーカーにも対応できるようにコントロールしています。白黒銀塩写真の良さをご理解いただけるように“大量現像液、低温、長時間、暗室処理”を行える白黒フィルム専用現像システムをケイ・プリントがオリジナルで作りました。
    • ILFORD
    • FUJIFILM
    • KODAK
    • ROLLEI
    ※その他のフィルムについてはご相談ください。

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ベタ焼き
ベタ焼き 富士フィルムの用印画紙を使用し、フィルム全体に同じ光量を与えて露光しています。全コマ同じ露光ですので、白飛び、黒つぶれなど、撮影時の露出のチェックをすることも可能です。 現像液は富士フィルム処方を使用し、フジ純正仕上げに対応しています。 フィルムフォーマットにより印画紙上のフィルムのレイアウトが異なりますので下記をご参考下さい。
  • ベタ焼きレイアウト

    フィルムサイズによりベタ焼きレイアウトが異なります。四つ切り印画紙をクロネコヤマトの発送用に合わせて一部裁断して使用いたします。カメラの機種により撮影開始までのフィルム送り量や、コマ間の相違が有るため、次の参考図通りにはならない場合もございます。詳しくはお問い合わせ下さい。

    • 35mm フィルム 横:23.8cm 縦:30.5cm
    • 120フィルム 66 横:23.8cm 縦:30.5cm
    • 120フィルム 67 横:23.8cm 縦:30.5cm
    • 120フィルム 69 横:23.8cm 縦:30.5cm
    • 120フィルム 645 横:23.8cm 縦:30.5cm

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紙焼き
紙焼き バライタ焼き付け FUJIFILMのバライタ印画紙を使用しFUJIFILM純正仕上げに対応しています。バライタ印画紙は当然1枚1枚が手焼きになり、手現像になります。 バライタ印画紙はすべてにおいて手間がかかりますが、フィルム現像同様に銀塩白黒写真の良さをご理解いただけるように、あえて選択いたしました。フィルムフォーマットとバライタ印画紙の余白は下記をご参考下さい。
  • フィルムフォーマットと印画紙の余白

    各フィルムフォーマットの縦横比と各サイズの印画紙の縦横比が違うため、ノートリミングでは必ず余白が出ます。それぞれの組み合わせでは余白の幅が違うため次の図をご参考下さい。余白の細い方はおおよそ5mm程度になり、幅の広い方は成り行きになります。詳しくはお問い合わせ下さい。

  • 35mm
    • 全紙 56cm x 47.5cm
    • 四切り 30.5cm x 25.4cm / 六切り 25.4cm x 20.3cm / 大キャビネ 18cm x 13cm
  • 645
    • 全紙
    • 四切り 六切り 大キャビネ
  • 6×6
    • 全紙
    • 四切り 六切り 大キャビネ
  • 6×7
    • 全紙
    • 四切り 六切り 大キャビネ
  • 6×9
    • 全紙
    • 四切り 六切り 大キャビネ

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RC焼き付け RC焼き付け バライタには及びませんが、お手軽なRC印画紙による焼付けも行っています。こちらもバライタ印画紙同様手焼き作業を行っています。サンプル用やバライタ印画紙の焼き付け指示などにもご利用いただけます。FUJIFILMのRC印画紙を使用しFUJIFILM純正仕上げになります。各フィルムフォーマットとRC印画紙の余白は下記をご参考ください。
  • フィルムフォーマットと印画紙の余白

    各フィルムフォーマットの縦横比と各サイズの印画紙の縦横比が違うため、ノートリミングでは必ず余白が出ます。それぞれの組み合わせでは余白の幅が違うため次の図をご参考下さい。余白の細い方はおおよそ5mm程度になり、幅の広い方は成り行きになります。特にバライタ紙は性質上、細かな寸法が出しにくくなっています。ご了承下さい。 詳しくはお問い合わせ下さい。

    • 6×6 六切り キャビネ
    • 6×7 六切り キャビネ
    • 6×9 六切り キャビネ

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スキャニング
現像した白黒フィルムをデジタルデータに変換します。
ケイ・プリントでは、「ライトスキャニング」と「フルオーダースキャニング」の2種類のスキャニングサービスがございます。詳しくはこちらをご参照ください。

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